【ソフトバンク】20年ドラ1井上朋也、ロッテとの直接対決でプロ1号勝ち越しソロ「自分の長所は長打」

スポーツ報知

5回無死、井上朋也が勝ち越しの左越えソロ本塁打を放つ(カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(25日・ZOZO)

 ソフトバンク・井上朋也内野手が待望のプロ1号を放った。

 「7番・三塁」で2試合ぶりの先発。1―1の5回先頭。左腕・小島の143キロ直球を捉えると、打球はビジター球場に詰めかけたタカ党の待つ左翼席に飛び込んだ。「とにかく自分のスイングをすることだけを考えて打席に入りました。甘いストレートを完璧に捉えることができました。自分の長所は長打だと思うので、大事な場面で初ホームランを打つことができて素直にうれしいです」と声を弾ませた。

 「ゴリ」の愛称で親しまれる井上は花咲徳栄(埼玉)から20年ドラフト1位で入団した期待の3年目。今季、2軍では89試合で打率2割5分3厘、9本塁打、38打点を記録していた。今月6日には体調不良の中村晃の代替選手としてプロ初昇格。同日のロッテ戦(ペイペイD)では初出場初先発で初安打を含む2安打を放ち、その後の1軍同行を勝ち取っていた。

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