
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(17日・エスコンフィールド)
日本ハム先発・根本悠楓投手が5回2/3を2安打無失点、8奪三振の力投。8月10日の西武戦(エスコンフィールド)以来となる2勝目の権利を持ってマウンドを降りた。
左足首に打球が直撃し、4回途中で降板した8月17日のロッテ戦(エスコンフィールド)以来のマウンド。初回に最速149キロをマークした直球と鋭いスライダーを中心に、5回まで許した安打は周東の内野安打のみだった。
5点リードの6回2死から安打と四球で一、二塁を背負って降板したが、2番手・鈴木が代打の生海を一ゴロに打ち取ってピンチを脱出した。