【日本ハム】先発・ポンセが5回4失点で降板…最速155キロ計測も首位オリックス打線に翻弄される

スポーツ報知

力投する先発のポンセ(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(12日・エスコンフィールド)

 日本ハムのコディ・ポンセ投手(29)が先発し、5回4失点でマウンドを降りた。首位・オリックス打線に小技を絡められ、4回に一挙3失点。昨季を超える自己最多4勝目をつかむことはできなかった。

 3回まではわずか1安打と上々の滑り出し。最速155キロを計測した直球に、落差抜群のカーブ、チェンジアップ、フォークを低めに集めた。

 だが4回、先頭の宗に死球を与えると、さらに暴投で無死二塁。続く中川圭に内角高めツーシームを中前に運ばれ、先制点を献上した。さらに再び死球でピンチを招くと、杉本のボテボテの一塁内野安打、安達のスクイズで立て続けに失点。隙のない攻撃に翻弄された。

 来日2年目の助っ人は試合前時点で7登板で3勝をマーク。自身3連勝中と並みに乗っていたが、1年目を上回る4勝目の権利は得られなかった。

 チームは現在5連敗中と苦しい戦いが続いている。

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