【西武】山川穂高の今後に渡辺久信GMが言及「1、2軍には出場しない。3軍は状況を見ながら」

スポーツ報知

山川穂高

 強制性交の容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった西武・山川穂高内野手(31)に無期限公式試合出場停止処分を科した件に、渡辺久信GM(58)が5日のオリックス戦(ほっと神戸)後に言及した。

 4日に飯田球団本部長とともに山川に処分を通告した同GMは「本当に申し訳なかったという反省がすごく伝わってきた」とし、試合出場については「1、2軍の公式戦には出場しない。3軍はこれからの状況を見ながら」と話すにとどめた。

 また、取得できる登録日数まで残り17日としている国内FA権は、故障者特例措置の適用で今季中に取得できる見込みだ。前年度に出場登録日数145日を満たした選手が2月1日から11月30日までの間に発生したグラウンド上での故障で登録抹消となって登録日数が145日に満たなかった場合が適用対象となり、抹消日から2軍公式戦に出場した日までの日数が加算される(最大60日)。山川は右ふくらはぎ痛で4月10日に出場選手登録を抹消され、同27日の2軍ロッテ戦に出場。この期間が加算されて資格を満たすことになる。

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