【楽天】先発・田中将大は7回3失点も白星ならず「チームが勝って本当によかった」

スポーツ報知

田中将大投手

◆パ・リーグ 楽天5―3ロッテ(2日・ZOZO)

 楽天は終盤に打線が奮起し勝利。日米通算197勝の田中将大投手が先発し、7回6安打3失点で6奪三振と粘投するも、勝敗は付かなかった。

 田中将は2回にポランコ、5回に岡にそれぞれソロ弾を献上。しかし、3―3の7回2死から連打で2死一、二塁のピンチを招いたが、角中を二ゴロで抑えて粘りの投球を見せた。

 打たれた6本のうち4本が長打。悔しさのにじむ内容だったが試合を作り「長打絡んで3点取られてるので、そこは残念でした。チームが勝って本当によかった」と振り返った。

 一方、打線は1―3の7回1死一塁で小郷が右翼席へ2ランを運び同点にすると、9回1死二塁から阿部が中前に適時打を運び勝ち越しに成功。なお1死三塁では小郷が左前へ適時打を放ちさらに追加点を上げた。石井一久監督は「先発がある程度、7回3失点で持ってきてくれればゲームが締まるので、今日みたいにひっくり返せたのかなと思う」と選手らをねぎらった。

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