【ロッテ】和田康士朗の一塁強襲打で先制 今季初タイムリー「いい形で先制できてよかった」

スポーツ報知

2回1死一、三塁、和田康士朗が一塁へ先制の適時内野安打を放つ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(29日・ZOZOマリン)

 ロッテが和田康士朗外野手の一塁強襲内野安打で先制した。和田は7月29日のソフトバンク戦(ペイペイD)でプロ初本塁打を放っているが、きょうの先制打が今季初タイムリー。プロ通算5打点目となった。

 0―0で迎えた2回。先頭の6番・岡が四球で出塁。続く7番・佐藤の左前打で無死一、二塁のチャンスを作る。1死一、三塁としてから9番・和田が一塁手のグラブをはじく強襲内野安打を放ち先制。和田は「三振と内野フライにならないようにと心掛けて打席に入りました。いい形で先制することができて良かったです」と振り返った。

 その後、1番・藤原の右前打で1死満塁とすると、2番・藤岡の走者一掃となる右中間への適時二塁打で3点を追加。この回、一挙4得点で日本ハムの先発・マーベルをKOした。

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