【西武】今季16度目のゼロ封負け 松井稼頭央監督「リードされてから楽に投げられてしまった」

スポーツ報知

2回のピンチにマウンドの高橋光成のもとに集まる西武ナイン(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武0―7日本ハム(26日・ベルーナドーム)

 18日ぶりに復帰したエース高橋を援護することができなかった。6点を追う2回2死一、二塁で西川が左前へはじき返し、二塁走者の外崎が本塁を駆け抜けた。しかし、一塁走者の蛭間が三塁でアウトになったタイミングが外崎の生還よりも先だったと判定されて得点は認められず。3回以降もテンポよく速球、変化球を投げ込んでくる伊藤を打ち崩せず6安打で完封負けを喫した。

 今季、伊藤には4連敗となったが、松井監督は「リードされてから楽に投げられてしまう展開になってしまった」と悔しがった。2回の得点機の走塁についても「状況も含めて、こちらがしっかりと伝えられるようにやっていきたいと思います」と話した。

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【西武】今季16度目のゼロ封負け 松井稼頭央監督「リードされてから楽に投げられてしまった」