【オリックス】山下舜平大が腰の張りで降板のアクシデント 自己最速160キロ計測も6回投球練習中に違和感

スポーツ報知

ベンチへ戻る山下舜平大(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(26日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山下舜平大投手が腰の張りを訴え、降板した。

 5回まで無失点と好投していたが、6回の投球練習中に違和感を覚えた様子。トレーナーを伴ってベンチ裏へ引き揚げ、そのまま降板した。アイシング等を行い、様子を見ているという。

 初回には、中村奨への初球に自己最速の160キロを計測したが、自身初の2ケタ勝利は持ち越しとなった。

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【オリックス】山下舜平大が腰の張りで降板のアクシデント 自己最速160キロ計測も6回投球練習中に違和感