
ソフトバンク・栗原陵矢外野手が24日、手首付近の「右有鉤(こう)骨鉤骨折」のため、出場選手登録を抹消された。代わって、リチャード内野手が1軍に再昇格した。
栗原は23日のロッテ戦(ZOZO)に「7番・三塁」で先発出場。4回の第2打席で四球を選んで出塁するも、その打席中に患部を負傷。直後の守りからベンチに退いていた。千葉県内の病院でCT検査を受け、骨折が判明。今後さらに精密検査を受ける予定だが、長期離脱は避けられそうにない。
昨年、左膝の手術を受けた栗原は左膝の炎症から今月16日に1軍復帰し、23日の試合が7試合目だったが、またも試練に見舞われた。今季成績は96試合で打率2割3分9厘、13本塁打、49打点だった。