
◆パ・リーグ 日本ハム6―2楽天(22日・エスコンフィールド)
日本ハムの先発・加藤貴之投手が6回9安打2失点で7勝目を挙げた。新庄剛志監督は94球での降板となったことについて「ちょっと肘に張りが出たみたいで。『行ける』とは言っていましたけど、代えました」と大事を取っての交代だったと明かした。
指揮官は加藤貴が6回の初球を投じた際に違和感を覚えたと説明。同回終了後にベンチで直接話し「アドレナリンが出ているから張ったぐらいの意識だったと思うけど、(本当の症状は)分からないからね。そこをかばって肩とかに(違和感が)来たらダメなので」と、7回から2番手の河野にスイッチした。出場選手登録は抹消しない見通し。