【ソフトバンク】栗原陵矢、2回に同点の13号2ラン 今季2度目の2戦連発 1軍復帰後は復調気配

スポーツ報知

2回2死一塁、栗原陵矢が右越えに13号同点2ラン本塁打を放つ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(22日・ZOZO)

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手が同点アーチを放った。

 「7番・三塁」で先発出場。2点を追う2回2死一塁から左腕・メルセデスの142キロ直球を完璧に捉え、右翼席に打球を運んだ。開幕1、2戦目以来、今季2度目の2戦連発となった。

 昨年左膝の手術を受けた栗原は開幕から全試合出場を続けていたが、7月29日のロッテ戦(ペイペイD)で左膝の炎症を起こし、出場選手登録抹消。今月16日のオリックス戦(京セラD)で1軍復帰し、最近4試合で3発目と復調している。

 この日の試合前の時点で右投手に打率2割5分1厘だったのに対し、左投手には2割1分7厘とやや苦戦していたが、会心の一撃が飛び出した。

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