【ソフトバンク】19年新人王の高橋礼、2回途中KO 2軍では無双も2試合続けて結果残せず

スポーツ報知

ソフトバンク・高橋礼 

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(20日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・高橋礼投手が、2回途中3安打3四死球1失点でKOされた。

 初回。1番・蛭間、2番・源田に連打を許す苦しいスタート。何とか2死一、二塁までこぎつけたが、栗山への死球で満塁となると、外崎に先制の押し出し四球を献上した。続く佐藤龍の放ったセンター後方への打球は牧原大が好捕し、さらなる失点は防いだ。

 しかし、2回も不安定な投球が続く。先頭の8番・古市に二塁内野安打を打たれ、9番・西川には四球。蛭間の犠打で1死二、三塁となったところで藤本監督がベンチを飛び出し、2番手・又吉への交代を告げた。

 高橋礼はベンチでぼう然とした表情を浮かべて戦況を見つめた。その後又吉が2死満塁からマキノンを見逃し三振に仕留め、この回は無失点で切り抜けた。

 高橋礼は1軍では4か月ぶりの先発となった12日の日本ハム戦(ペイペイD)で3発を浴びるなど5回10安打6失点で2敗目。2軍では7月以降、27回1/3連続無失点と無双していたこともあり、再びチャンスをもらったが、19年の新人王は期待に応えることはできなかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】19年新人王の高橋礼、2回途中KO 2軍では無双も2試合続けて結果残せず