【ソフトバンク】ノーノー次戦=完封負けの“あるある”払拭 サファテ氏のゲキに応え天敵・与座海人を撃破

スポーツ報知

藤本監督

◆パ・リーグ ソフトバンク3―2西武(19日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが西武に連勝し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。

 18日には石川が史上88人(99度)目の無安打無得点を達成。チームは19年(千賀)、22年(東浜)とノーノー達成後の試合は完封負けを喫していたが、負の歴史を断ち切った。

 初回。1番・三森が今季2本目、通算6本目の先頭打者アーチとなる4号ソロを放って先制。4回には板東が中村、ペイトンに2者連続弾を浴びて逆転されたが、5回には10試合ぶりの先発出場となった谷川原の適時二塁打、牧原大のセーフティースクイズで再逆転に成功。今月2日の前回対戦時に完封勝利を献上した与座を一丸となって攻略した。先発の板東は6回3安打2失点の好投で4勝目を挙げた。

 この日はホークス球団創設85周年・ドーム開業30周年を記念したダブルアニバーサリーデーの第5戦。ホームでは5戦5勝(3度のサヨナラ勝ち)、同ユニホームを着用したビジター3試合でも2勝1分けとなっており、計7勝1分けと今回も無敗を継続。試合前には同イベントに出演した伝説のクローザー・サファテ氏が円陣で2日連続の激励を行ったが、ナインが連日、最強助っ人の思いに応えた。

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