
◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(18日・京セラドーム大阪)
オリックス・山下舜平大投手がいきなり3者連続空振り三振に仕留める好スタートを切った。
この試合まで9勝3敗と2ケタ勝利に王手をかけている右腕は、初回先頭の松本への初球に自己最速タイ159キロを計測すると、1ボール2ストライクから158キロの剛球で空振り三振。五十幡、マルティネスは追い込んでからカーブでバットに空を切らせ、拳を握った。
雨天中止などの影響で8月5日の西武戦(ベルーナD)以来、中12日のマウンド。休養十分、申し分ない立ち上がりを見せた。