【楽天】田中将大 日米通算197勝目ならず 6回途中4失点

スポーツ報知

5回2死一塁、中村剛也(右)に適時二塁打を浴びた田中将大 (カメラ・佐々木 清勝)

◇パ・リーグ 西武―楽天(17日・ベルーナドーム)

 楽天・田中将大投手(34)は17日、西武戦に先発も5回2/37安打4失点、2点ビハインドの場面で降板し、日米通算197勝目はならなかった。

 初回、島内の2点適時二塁打で先取点をもらった右腕。3回までは変化球を有効に使い無失点に抑えた。

 しかし4回。マキノンの犠飛で1点を返されると、2死二塁で渡部に左翼線に同点二塁打を許した。

 5回には源田の犠飛で勝ち越され、2死一塁で中村に左中間に適時二塁打を許した。6回2死一、三塁としたところで降板した。

 前日には「自分のプランを立てた中で、いかにしっかり投げられるかだと思う」と話していたが悔しい降板となった。

 田中将は6月26日のソフトバンク戦(東京D)で4勝目を挙げて以降、白星と黒星を交互に繰り返した。この日は順番通りなら白星だった。試合前、石井監督も「じゃあ、今日はいいね。そうなってもらえれば」と話していたが、今季7勝目はならなかった。

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