【ロッテ】藤原恭大が拙守からの約4か月ぶり弾「なんとか挽回したかった」

スポーツ報知

5回1死、右越えに3号ソロ本塁打放った藤原恭大 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 日本ハム-ロッテ(15日・エスコンF)

 ロッテ・藤原恭大が汚名返上の一撃だ。5回1死、日本ハム・加藤貴のカットボールを右越えに運ぶ3号ソロ。4月25日の西武戦以来、約4か月ぶりとなるアーチをかけた。

 1点リードの2回の守備では、無死一、三塁から日本ハム・加藤豪将が放った右中間へのフライを右翼手・荻野貴司とお見合いして捕球できず、同点としていた(記録は安打)。

 「自分の守備のミスで同点に追いつかれてしまったので、なんとか挽回したかったです。結果ホームランになってくれて良かったです。次の打席も頑張ります」。応援団からの藤原コールに頭を深く下げた。

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【ロッテ】藤原恭大が拙守からの約4か月ぶり弾「なんとか挽回したかった」