【日本ハム】加藤豪将が”ラッキー“同点適時打

スポーツ報知

2回無死一、三塁、右中間へ適時打を放った加藤豪将 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(15日・エスコン)

 日本ハムの加藤豪将内野手(28)が、”ラッキー“な同点適時打を放った。

 1―2の2回、無死一、三塁から放った打球は右中間への飛球に。ロッテの中堅・藤原と右翼・荻野貴はともに落下地点まで来ていたが、お見合いの形になり、2人の間にポトリ。三走の野村が悠々生還し、試合を振り出しに戻した。

 加藤豪にとっては5号ソロ本塁打を放った7月27日の楽天戦以来、出場11試合ぶりの打点となった。

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