可逆性脳血管攣縮症候群と診断のロッテ・沢村拓一、笑顔で「Back to Work」 ファン「待ってます」「嬉しいです」

スポーツ報知

沢村拓一のインスタグラム(@hsawamura19)より

 「可逆性脳血管攣(れん)縮症候群」のため、8月末まで高強度の運動が禁止されているロッテの沢村拓一投手(35)が13日、自身のインスタグラムを更新。13日ぶりの投稿で近況を伝えた。

 「Back to Work」とだけ記し、笑顔の写真を掲載した。

 沢村は7月下旬から頭痛を感じ、8月2日に出場選手登録を抹消された。検査入院後、7日に退院。球団は10日、沢村が都内の病院で検査を受け、「可逆性脳血管攣(れん)縮症候群」と診断されたと発表。8月末まで高強度の運動は禁止。その後に問題なければ通常の練習を再開とした。

 フォロワーからは「マリンのブルペンには沢村さんが必要です」「焦らず、ゆっくり治して下さいね」「無理しないでください」「復帰を待ってます」「笑顔見られただけで嬉しいです」などのコメントが寄せられている。

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