【日本ハム】連勝で昨年7月以来の敵地・ソフトバンク戦勝ち越し

スポーツ報知

3回2死二塁、右越えに先制の14号2ラン本塁打を放ったマルティネスは、ナインと一緒に「マル」ポーズ (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ ソフトバンク3―5日本ハム(13日・福岡ペイペイドーム)

 日本ハムが接戦を制し、2連勝で昨年7月以来の敵地・ソフトバンク戦勝ち越しを決めた。

 頼れる助っ人の一発で主導権を握った。2回2死一塁から3番・マルティネスが右翼テラス席へ先制の14号2ラン。今カードは3戦7打点の大暴れで「最高の結果になり良かった」とうなずいた。5回には松本剛の左前適時打と清宮の犠飛で2点を追加しリードを4点に広げた。

 中10日で先発した上原は近藤に2ランを浴びたものの、6回5安打2失点と粘投した。5月30日のヤクルト戦(エスコンフィールド)以来となる2勝目を挙げ「1人1人に集中して、打ちとる事ができたので良かった」と喜んだ。

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