【ソフトバンク】藤本博史監督、バッテリーの配球指摘「うちは一発打たれすぎ」 日本ハム戦20試合で27被弾

スポーツ報知

選手交代を告げる藤本博史監督(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ ソフトバンク3―5日本ハム(13日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・藤本博史監督がバッテリーの配球面を指摘した。

 この日は先発のスチュワートが3回にマルティネスに先制2ランを浴びると、1点差に迫った直後の8回には4番手・松本裕が野村に手痛いソロを食らった。

 日本ハム戦は20試合でカード別最多の27発を献上。12日の試合でも万波と清宮に特大弾を許しており、「うちは一発打たれすぎてるね、日本ハムにね。その辺の配球ももう少し考えていかないといけないですね」と指揮官は反省を促した。

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