
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(8日・エスコン)
西武・高橋光成投手が8回4安打、2失点で9勝目を挙げた。
初回、1死満塁でマルティネスに中犠飛を許して失点。連続無失点記録は25イニングで止まったが、2回から7回までは直球がさえて無失点。「真っすぐ、めちゃくちゃよかったので。結構いい手応えでしたね」と振り返れば、松井監督も「真っ直ぐの角度が横から見ていてもすごいあった」とほめた。
116球を投げて8回で降板したが「球数はそこそこ投げてしまったんですけど、試合は作れたかなと思います」と満足げ。4年連続2ケタ勝利へ続く1勝として「テンポ良く、どんどんゾーンの中で勝負できている証拠だと思うので、引き続き続けていきたいです」と誓った。