ブーマー氏「孫に日本でプレーを」「上田利治監督やチームメートに恵まれた」報知新聞大阪本社を表敬訪問

スポーツ報知

インタビューを受ける元阪急のブーマー・ウェルズ氏(カメラ・義村 治子)

 阪急時代の1984年に外国人初の3冠王に輝いたブーマー・ウェルズ氏(69)が4日、大阪市北区の報知新聞大阪本社を表敬訪問し、宮川元宏大阪本社代表らと懇談した。

 ブーマー氏は1日に来日し、前日(3日)のオリックス―楽天戦(京セラD)で特別始球式を務めた。7日の帰国まで、イベント出演や旧友との再会などのスケジュールをこなしている。

 「体調は良いですよ。(米国では)今は孫と過ごしています。(孫を)ネクスト・ブーマー(次のブーマー)に育てようと思っています。できれば日本でプレーして欲しいと思っています」

 阪急、オリックスで9年間、プレーした後、92年の1年間はダイエーに所属した。

 「素晴らしい監督の上田(利治)さん、チームメート、ライバルに恵まれて本当に日本でプレーできて良かった。私の中で素晴らしい思い出です」と懐かしんでいた。

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