【オリックス】中川圭太が阪南市ふるさと大使に委嘱「全国の方に知って来ていただける活躍を」

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永野謙二・阪南市長(右)から阪南市ふるさと大使の任命を受けた中川圭太(左)(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(2日・京セラドーム大阪)

 オリックス・中川圭太内野手が阪南市ふるさと大使に任命され、試合前に委嘱式が行われた。お笑いタレントで実業家のたむらけんじ、チームメートの福田周平外野手に続く3人目の委嘱。阪南市の魅力を広く情報発信し、知名度向上や地域振興につなげる活動を行う。1日からの楽天3連戦(京セラドーム大阪)は阪南市民観戦デーで、同市在住、在勤、在学のファンは優待価格で観戦が可能。主軸として活躍する中川圭は「阪南市は自然豊かで、山も海もあるのが魅力です。市の方もいい方ばかりなので、すごく好きな町。これからもっともっと活躍をして、地元の阪南市を盛り上げたい。全国の方々に知って、来ていただけるような活躍をしたいと思います」と決意を新たにした。

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