
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(29日・ペイペイドーム)
ロッテの石川慎吾外野手が移籍後2度目となる猛打賞をマークした。
初回2死から中前安打をマークすると、1点リードの4回には、大関の初球を完璧に捉え、左翼席へとたたきこむ移籍後初アーチ。さらに3点リードの8回には2死から再び中前へと運び、猛打賞をマーク。ここで代走の岡と交代し、ベンチへと下がった。
猛打賞は17日の楽天戦(ZOZOマリン)以来移籍後2度目。ここまで出場した11試合で15安打をマークしており、打率は脅威の5割5分6厘。
新戦力がチームをバットでけん引している。