【ソフトバンク】3試合ぶり先取点も直後に逆転許す 2回に板東湧梧が2点二塁打献上 11連敗阻止なるか

スポーツ報知

ソフトバンク・板東湧梧

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(23日・ZOZO)

 球団史上初となる引き分けを挟まない10連敗中のソフトバンクが逆転を許した。

 0―0の2回。1死から栗原、牧原大、三森の3連打で満塁とすると、9番・甲斐の遊ゴロ併殺崩れの間に先制。球団54年ぶりの11連敗阻止に向け、3試合ぶりの先取点を奪った。

 しかし、その裏。先発の板東が2死から連打を浴び、一、二塁のピンチを招くと、8番・佐藤都に右翼線への2点二塁打を打たれ、1点のリードを許した。

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