
◆パ・リーグ ロッテ5―2ソフトバンク(22日・ZOZOマリン)
ロッテの西野勇士投手が6回7安打1失点の好投で今季7勝目をマーク。5月30日の巨人戦(ZOZOマリン)から約2か月ぶりとなる白星を挙げた。
今月12日に右肩の違和感で出場登録抹消された西野だったが、この日は初回から3者凡退と立ち上がりは抜群。3点リードの4回には3連打から牧原の犠飛で1失点したものの、5回は1死満塁のピンチから、三森を投併殺打に抑えるファインプレー。球威のある直球に安定感抜群の投球で6回を1失点。援護にも助けられ今季7勝目をマークした。西野は「序盤はテンポよく投げることができました。連打される場面もありましたが、タム(田村龍弘捕手)のリードにも助けられたし、周りにも助けられながらですが、ゲームは作れたかなと思います」。勝ち頭の1人が後半戦の白星スタートに貢献した。