【ソフトバンク】4月以来の同一カード3連敗 栗原陵矢の失策から石川柊太が3回一挙4失点

スポーツ報知

6回4失点で降板した石川柊太(左は甲斐拓也)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天5―1ソフトバンク(9日・楽天モバイル)

 ソフトバンクが今季2度目、4月以来のる同一カード3連敗を喫した。

 3回に柳田の中前適時打で今カード初めて先制したが、直後に逆転を許した。先発の石川が1死から9番・太田にこの日初の四球を与えると、続く村林の打球は併殺コースに飛んだが、三塁・栗原が失策。その後2死一、二塁から小郷に同点の右前適時打を浴び、4番・浅村に右翼席へ決勝の14号3ランを献上した。

 2軍再調整から2度目の先発となった石川は3回以外は危なげない投球だったが、6回4安打2四球4失点(自責0)で4敗目。自身3連敗で6試合白星なしと、苦しい投球が続いている。

 打線は、体調不良の今宮を欠き、得点は2試合連続で1点止まり。好調な3番・近藤、4番・柳田の後を打つデスパイネが初回2死一、二塁で二ゴロ、3回2死一、二塁で捕邪飛に倒れた。

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