【ソフトバンク】石川柊太、先制直後の3回に4失点 味方の失策から楽天・浅村に勝ち越し3ラン献上

スポーツ報知

3回2死一、二塁、浅村栄斗(左)に3ランを浴びた石川柊太(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(9日・楽天モバイル)

 ソフトバンク・石川柊太投手が先制直後の3回にリードをはき出した。

 0―0の3回。柳田が中前適時打。2連敗中のチームがこのカード初めて先制したが、その裏。1死から先発の石川が9番・太田にこの日初の四球を与えると、1死一塁から併殺コースに飛んだ打球を三塁・栗原がお手玉(失策)。その後2死一、二塁から小郷に同点の右前適時打を浴び、続く4番・浅村に右翼席への勝ち越し3ランを献上した。この回一挙4失点(自責0)となった。

 今季の石川はここまで12試合で3勝3敗、防御率4・62と不振。最近5試合白星がなく、この日が2軍再調整後、2度目の先発だが、またも序盤に打たれた。

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