【西武】ドラフト1位ルーキー蛭間拓哉がプロ初安打「自分らしい泥臭いヒットでした」

スポーツ報知

5回2死、右前にプロ初安打を放った蛭間拓哉(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―西武(24日・楽天モバイル)

  西武のドラフト1位ルーキー蛭間拓哉外野手がプロ初安打を放った。5回2死、カウント3―1から131キロのカットボールを詰まりながら右前へ落とした。「当たりはよくなかったですけど、いかにも自分らしい泥臭いヒットでした」と笑顔をみせていた。

 試合後は松井監督から手渡されたウィニングボールを手に帰りのバスへ。「初安打を出すまでがやっぱりそう簡単じゃないと感じましたし、この1本の喜びのためにもっともっと練習して、最終的には自分の目標である2000安打を達成できるように、これから積み重ねていけたらいいと思います」と誓っていた。

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【西武】ドラフト1位ルーキー蛭間拓哉がプロ初安打「自分らしい泥臭いヒットでした」