
◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―オリックス(16日・神宮)
オリックス・山下舜平大投手が17日のヤクルト戦(神宮)で先発することが決まった。20歳右腕にとって、43歳の大ベテラン左腕・石川との投げ合い。この日は神宮球場で軽めの調整を行い「すごく経験のある方なので」と背筋を伸ばした。
9日のDeNA戦(京セラドーム大阪)でプロ初黒星。プロ初登板からすべて先発で無傷の6連勝なら史上初だったが、快挙は達成できなかった。中7日で迎える自身の交流戦最終登板。「打席の中でもいろいろと感じられれば。打席に立つ以上は、全力で打ちにいきたい。勝負の気持ちでいきたいです」とプロ初安打にも意欲をみせた。