【日本ハム】雨天中止で鈴木健矢の“プロ初安打”は幻に…記念球は「ただのボールになりました」

スポーツ報知

“プロ初安打”は幻となった鈴木健矢(カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―日本ハム=降雨ノーゲーム=(15日・横浜スタジアム)

 3―3の2回終了時に降雨で中断。約30分後に中止が決まった。第1打席に右前打を放つも“プロ初安打”は幻となった先発・鈴木健矢投手は「(記念球を)もらったんですけど、ただのボールになりました。一応、両親に」と苦笑いした。

 2回2死一塁から外角142キロを一、二塁間へ。二塁手のグラブをはじいて右前へ転がった。プロ4打席目での快音を「ちょっと詰まっていた。たまたま当たった感じです」と謙遜しながら振り返った。

 本業の投球では初回1死一、三塁から牧に甘く入った直球をバックスクリーン左へ運ばれた。「(ポイントを)前でさばかれた。そういう打者に対しての対策をもう1個、考えないといけない」とかぶとの緒をしめた。

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【日本ハム】雨天中止で鈴木健矢の“プロ初安打”は幻に…記念球は「ただのボールになりました」