【ソフトバンク】東浜巨、7年ぶり神宮で5回9安打2失点の粘投 亜大時代の“ホーム”で107球

スポーツ報知

ソフトバンク先発の東浜巨(カメラ・佐々木 清勝)

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―ソフトバンク(14日・神宮)

 ソフトバンク・東浜巨投手が5回9安打2失点と粘投。107球を投げ切り、リリーフ陣に後を託した。

 3回以外は全ての回で走者を背負う苦しい投球となった。それでも、初回2死一、二塁ではサンタナを遊ゴロ、4回2死二、三塁では山田を空振り三振と粘り強く耐え抜いた。

 亜大時代に慣れ親しんだ神宮での登板。プロ入り後の公式戦では8回5安打1失点で白星を挙げた16年6月16日のヤクルト戦以来、7年ぶりだったが、リードは許さなかった。

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【ソフトバンク】東浜巨、7年ぶり神宮で5回9安打2失点の粘投 亜大時代の“ホーム”で107球