【ソフトバンク】緊急降板の藤井皓哉は左内腹斜筋の肉離れ 競技復帰まで4~5週間 今季チーム最多タイ5勝

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク2―4巨人(11日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクは11日、3回の投球後に緊急降板した藤井皓哉投手が福岡市病院でMRI検査を受けた結果、「左内腹斜筋の肉離れ」と診断されたと発表した。13日よりリハビリ組となる。競技復帰まで4~5週間の見込み。

 球団によると、3回の巨人・坂本への投球中に患部を痛めたという。藤本監督は試合直後に「次回は無理でしょう」と見通しを示していたが、長期離脱は避けられない見通しだ。

 この日の藤井は最速154キロを計測し、3回まで1安打無失点。球数は53球だったが、4回に入る前に藤本監督が投手交代を告げていた。試合は2点リードの5回にリリーフ陣が打たれて逆転負けを喫した。

 今季から先発に転向した藤井はここまで9試合でチーム最多タイの5勝(3敗)、防御率2・35。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】緊急降板の藤井皓哉は左内腹斜筋の肉離れ 競技復帰まで4~5週間 今季チーム最多タイ5勝