【ソフトバンク】栗原陵矢に復調兆し 19打席ぶり安打から9試合ぶり7号2ラン「自分のスイングできた」

スポーツ報知

5回無死一塁、栗原陵矢は右越え2ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―DeNA(8日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手が復調の兆しを見せた。

 打撃不振のため、7日のDeNA戦(ペイペイD)から7番に降格した開幕4番。それでも、2回2死から19打席ぶりヒットとなる一塁内野安打を放つと、6点を追う5回無死一塁から東の初球、142キロ直球を右翼席に運んだ。

 9試合ぶり、今季の交流戦では初の7号2ランに「集中して自分のスイングをすることができたと思います」とコメントした。

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【ソフトバンク】栗原陵矢に復調兆し 19打席ぶり安打から9試合ぶり7号2ラン「自分のスイングできた」