
ソフトバンクは6日、4日の広島戦(マツダ)で左膝を負傷し、途中交代していた川瀬晃内野手が5日に福岡県内の病院でレントゲン、MRI検査を受けた結果、「内側広筋筋挫傷」と診断されたと発表した。
競技復帰まで2~3週間の予定。この日からリハビリ組となる。今季は36試合で打率1割9分2厘、7打点。今宮が体調不良で離脱している間は遊撃を務めるなど、内野の全ポジションを守れる“便利屋”として重宝されていた。
スポーツ報知

ソフトバンクは6日、4日の広島戦(マツダ)で左膝を負傷し、途中交代していた川瀬晃内野手が5日に福岡県内の病院でレントゲン、MRI検査を受けた結果、「内側広筋筋挫傷」と診断されたと発表した。
競技復帰まで2~3週間の予定。この日からリハビリ組となる。今季は36試合で打率1割9分2厘、7打点。今宮が体調不良で離脱している間は遊撃を務めるなど、内野の全ポジションを守れる“便利屋”として重宝されていた。