【ロッテ】坂本光士郎が古巣・ヤクルトとの初対戦へ意気込み「ちょっとやりづらい」「楽しみ」

スポーツ報知

坂本光士郎

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―ヤクルト(6日・ZOZOマリン)

 22年途中までヤクルトに所属していたロッテ・坂本光士郎投手(28)が6日、古巣との対戦へ向けて、試合前練習中に多くの元同僚らにあいさつをした。

 昨年7月に山本大貴投手(27)とのトレードでロッテに加入した左腕・坂本。古巣とは初対戦とあって「ちょっとやりづらい部分はあると思うんですけど、試合になったら敵なので、そこはいつも通り変わらず。自分の1番の武器はストレートなので、ストレートでしっかり抑えられたらいいと思います。全力でしっかりやっているなというのを見せられればと思います」と意気込んだ。

 今季はここまで18登板で0勝0敗、6ホールドで防御率2・04。被打率は右打者の3割4分4厘に対し、左打者は1割6分7厘という左キラー。ヤクルトは村上、青木、川端ら左の強打者も多く「ずっとやっていたので、村上とか川端さんとか左バッターなので、対戦できるのは楽しみです」と心を躍らせた。

 試合前には久々に元同僚と対面し「『お前、よくなったな』と先輩方には言ってもらいました。『ストレートもいいし、変化球もしっかり投げられてバッターと勝負になっている』と」と、褒められたという。10人ほどの記者に囲まれた取材中にも練習をしていたヤクルト・中村、嶋コーチらから「取材受けているね~!」、「打てないよ!」などと“いじり”を受けていた。

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