【ロッテ】沢村拓一が出場選手登録抹消「自分の状態を客観的に見てもよくない」

スポーツ報知

沢村拓一

 ロッテの沢村拓一投手が4日、出場選手登録を抹消された。

 3日の阪神戦(甲子園)では1点ビハインドの8回から登板し2安打2失点。終盤で点差を広げられ、試合後、吉井監督は「本人と話してこれからのこと決めたいと」を話していた。

 この日、吉井監督は「時間をくれればもう一度調整しますとのことだったので、1回間を空けようと。メジャーから帰ってきていろんなことを背負いながら頑張ってくれていた。勝ちパターンでは絶対投げて欲しい投手なので、短期放牧します」と説明。沢村本人は「自分の状態を客観的に見た時に良くないと。監督と話し合って、最終的に時間をいただけるならいただきたいですという話はさせていただきました」と明かした。

沢村は今季20試合に登板し3勝2敗、防御率6・52だった。

 今後も1軍に同行しながら最短での復帰を目指して調整していく方針。右腕は「自分のコンディションとか自分の映像見直したり。でもチームとしては戦っているので声かけとか雰囲気作りとかは今まで通りやるし、戦うチームの一員で有り続けるって言うことは変わらず。いい状態に出来る期間にしたい」と前向きに話した。

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