
◆日本生命セ・パ交流戦 西武―阪神(1日・ベルーナD)
西武の宮川哲投手が、プロ4年目、124試合目で初先発。セ・リーグ首位の阪神打線を相手に、5回5安打1失点の粘投を見せ、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。
初回は2番の中野に右前打を許したが、続くノイジーの打席で三振ゲッツー。2回には無死一、二塁から渡辺諒に先制の左前適時打を浴びたが、後続は断ち最少失点で粘った。
2回裏に打線が逆転すると、3、4、5回と毎回走者を背負いながらも、決定打は許さず。5回に川越の2ランでリードを3点に広げたところで、2番手のティノコにマウンドを譲った。