
◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―中日(1日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンクのジョー・ガンケル投手が、5回途中5安打4失点でKOされた。
初回に2点の援護をもらったが、直後の2回に無死満塁から村松の内野ゴロと福永の右犠飛ですぐさま同点に追いつかれた。
3回には柳町の2打席連続タイムリーで1点のリードをもらったが、5回は1死から安打と四死球で満塁とされ、細川に右翼線へ逆転の2点二塁打を浴びた。ここで藤本監督が投手交代を告げた。
ガンケルは阪神に在籍した20~22年の3年間で中日戦は9試合に登板し、4勝0敗、防御率0・97の“竜キラー”だったが、この日はまさかの結果となった。