【ソフトバンク】松中信彦VS井川慶 03年日本シリーズ“再現”で1打席対決「ナイスボールでした」

スポーツ報知

球団創設85周年・ドーム開業30周年記念イベント「ダブルアニバーサリーデー」のゲストで対決した井川慶氏(左)と松中信彦氏 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(27日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの球団創設85周年&ドーム開業30周年記念イベント「ダブルアニバーサリーデー」の第3回として、03年の日本シリーズで激闘を繰り広げたソフトバンク(当時ダイエー)OBの松中信彦氏、阪神OBの井川慶氏が1打席対決を行った。

 互いに当時のユニホームを着て登場。ペイペイDには松中氏の現役時代の応援歌が流れるなか、初球から見逃し、ファウル、ボールの1ボール2ストライクで迎えた4球目。松中氏の放った打球は遊撃後方への飛球となった(守備は無人のため、判定不明)。「また応援歌と信彦コールをいただいたので、現役時代を思い出しながら。楽しかったです」と振り返った。

 03年の日本シリーズでは松中氏が6打数3安打の打率5割、1本塁打と阪神のエース・井川氏を打ち込んだ。松中氏は「甲子園で井川くんから打ったホームランというのは、本当に鮮明に覚えている。阪神ファンを一瞬だけですけど、黙っていただいたっていうのが。アレだけでもすごい快感だったことを思い出しながら、今日は対戦しましたけど、ナイスボールでした」と笑みを浮かべた。

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【ソフトバンク】松中信彦VS井川慶 03年日本シリーズ“再現”で1打席対決「ナイスボールでした」