
ソフトバンクが、昨季限りで退団したアルフレド・デスパイネ外野手(36)の再獲得を目指していることが24日、分かった。12球団で唯一、外国人野手(3人)に本塁打がない。特に右打者の長打力不足にあえいでおり、NPB9年で184本塁打の大砲に白羽の矢を立てた。
この日、全米記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が、自身のツイッターで球団がデスパイネに興味を示していることを伝え、「残りのシーズンの契約は100万ドル(約1億3800万円)から150万ドル(約2億800万円)になるだろう」と予測した。デスパイネは現在、母国のキューバリーグでプレーしている。