【ソフトバンク】柳田悠岐“2冠浮上弾”で接戦制す 打率&本塁打でトップ 大関友久は3戦連続完投ならずも3勝目

スポーツ報知

6回無死、勝ち越しの右越え8号ソロ本塁打を放つ柳田悠岐(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム2―4ソフトバンク(23日・エスコン)

 ソフトバンクが接戦を制して2連勝。2位の座をキープした。

 “ミスター北海道”がまたも大暴れした。4番・柳田は3試合連続無安打中だったが、初回に先制の中犠飛を放つと、2―2の6回先頭で8試合ぶりの8号決勝ソロ。4試合ぶりの安打が値千金の一撃となった。7回にも左犠飛をマークし、1安打3打点。新球場のエスコンでは初戦で決勝3ランを含む4安打4打点するなど、通算4試合で打率5割6分3厘、2本塁打、7打点とした。

 柳田は昨季までの日本ハムの本拠地・札幌Dでも通算84試合で打率3割4分6厘、17本塁打、61打点と打ちまくった。舞台を移しても、北の大地では無類の強さを見せている。

 11年の杉内(現巨人3軍投手チーフコーチ)以来、球団12年ぶりの3試合連続完投を狙った先発の大関は5回7安打2失点。103球と序盤から球数を要し、試合途中でマウンドを降りたが、2試合ぶりの3勝目。2回1死から6番・マルティネスに一時同点のソロを浴び、日本ハム戦の連続無失点が21回2/3で止まったが、今季初の初回援護点をもらうなど、この日は援護に恵まれた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】柳田悠岐“2冠浮上弾”で接戦制す 打率&本塁打でトップ 大関友久は3戦連続完投ならずも3勝目