
オリックスは新人の内藤鵬内野手が、神戸市内の病院で左膝鏡視下外側半月板縫合術を受けたことを発表した。5日のウエスタン・リーグ、阪神戦(鳴尾浜)で負傷し、9日に同市内の病院を受診。左膝外側半月板損傷と診断された。再診の結果、手術に踏み切ることになった。
内藤は日本航空石川から昨年のドラフト2位で入団。将来の主軸候補として、ファームでは主に4番で起用されていた。長期離脱は避けられそうになく、今後は数日間の入院後、状態を確認しながらリハビリを行っていく予定。
スポーツ報知

オリックスは新人の内藤鵬内野手が、神戸市内の病院で左膝鏡視下外側半月板縫合術を受けたことを発表した。5日のウエスタン・リーグ、阪神戦(鳴尾浜)で負傷し、9日に同市内の病院を受診。左膝外側半月板損傷と診断された。再診の結果、手術に踏み切ることになった。
内藤は日本航空石川から昨年のドラフト2位で入団。将来の主軸候補として、ファームでは主に4番で起用されていた。長期離脱は避けられそうになく、今後は数日間の入院後、状態を確認しながらリハビリを行っていく予定。