
◆パ・リーグ オリックス―西武(7日・京セラドーム大阪)
オリックスのフランク・シュウィンデル内野手が来日初本塁打を放った。
1点リードの2回1死、小田が中前打で出塁し、1死一塁、助っ人は1ボールから西武・与座の内角高め、127キロ直球を左翼ポール際へ運んだ。13試合38打席目で来日1号2ランを放ち、笑顔でダイヤモンドを1周。「いい感触だったよ!(来日初本塁打は)少し時間がかかってしまったけど、身体の状態も良くなってきているし、このままもっと打てるように、この後も頑張っていきたいね!」と喜んだ。
初回1死二塁では中川圭が中前打を放ち、先制した。