【ロッテ】佐々木朗希5回ノーノー降板はまめの影響 吉井理人監督「3日くらい様子を見る」

スポーツ報知

5回無安打で降板した佐々木朗希(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ ロッテ0―0ソフトバンク(5日・ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希が5回無安打無失点で同点のまま降板した。試合後、吉井監督は「指にマメができたので。去年同じようなところ(右手中指)にできて、それで、1か月くらい休んだらしいので早めに切り上げた」と説明した。

 今後について、指揮官は「登板の予定は立てない。3日くらい様子を見て決めたい」とした。

 佐々木朗は初回、先頭の中村に四球を出すも、後続を打ち取り、5回までヒットを許さず無安打無失点投球。この日は最大風速17メートルと強風で投げにくさもあったのか、初回から26球と球数がかさんだ。

 直球を軸にフォークとスライダーを駆使しソフトバンク打線を5回まで無安打に封じ、15個のアウトのうち12奪三振。

 6回、ライトスタンドのファンから「ロウキコール」も、出て来たのは2番手・坂本。早い降板に球場は騒然とした。球数は89球だった。

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