【オリックス】森友哉、佐々木朗の日本人最速タイ165キロで死球…苦悶の表情でしばらく倒れ込む

スポーツ報知

7回2死二塁、ロッテ先発・佐々木朗希が投じた165キロの球が右足に直撃し、抱えてもらい治療のためベンチに戻る森友哉(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(28日・京セラドーム)

 オリックス・森友哉捕手が日本人最速タイ165キロの直球で死球を受けた。

 同点の7回2死二塁で、佐々木朗の投じた剛球が右膝裏付近の直撃。苦悶の表情で倒れ込み、しばらく起き上がれなかった。

 トレーナーのサポートを受け、ベンチに治療に引き揚げた後、再びグラウンドに姿を表した。スタンドからの拍手を浴びながら、一塁ベースに進んだ。

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