【楽天】ドラフト1位・荘司康誠が初先発も6回途中4安打3失点で初勝利とはならず「最後抑えたかったけど踏ん張りきれなかった」

スポーツ報知

先発の荘司康誠(カメラ・頓所美代子)

 ◆パ・リーグ 楽天―日本ハム(22日・楽天モバイル)

 楽天のドラフト1位・荘司康誠投手がプロ初登板で初先発し、5回2/3を4安打3失点。92球でマウンドを降りた。

 堂々のピッチングを披露した。初回には四球と内野安打でいきなり1死一、二塁のピンチを招いたが、野村を空振り三振、万波を一ゴロに抑え断ち切った。

 2回から5回までは安打を許さなかったが、6回1死一、二塁から野村に左中間のフェンスに直撃する適時二塁打を打たれ初失点。なおも2死三塁からマルティネスに中前打を打たれ追加点を許し、降板した。

 沖縄キャンプは1軍スタート。開幕は2軍で迎えたが3試合に登板し2勝1敗、防御率3・32と結果を残した。21日には「1番は後悔なく。自分の全力をぶつけることだけを考えて、結果はその後に勝手に出てくるのであまり気にせずにしっかり思い切っていければいい」と話しており、安定感のある投球を披露。荘司は球団を通じて「最後抑えたかったのですが、踏ん張りきれませんでした。切り替えて、ここからはしっかり応援します」とコメントした。

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【楽天】ドラフト1位・荘司康誠が初先発も6回途中4安打3失点で初勝利とはならず「最後抑えたかったけど踏ん張りきれなかった」