
◆パ・リーグ 日本ハム2―6西武(16日・エスコン)
右手首を骨折している江越大賀外野手が、左あばら骨も骨折していることを16日の試合後、新庄監督が明かした。同日の西武戦は「9番・中堅」でフル出場し、4打数1安打だった。
7日のオリックス戦(京セラ)で死球を受けた際に骨折したとみられる。新庄監督は「昨日ちょっと(江越が)『咳するのが苦しい』って言うから、(受診したら骨が)ぱっこり離れてて。で、スタメン」と話した。
江越は2回に中堅フェンスに激突しながら打球を追うなど、2カ所を骨折しているとは思えない闘志を見せた。新庄監督は「怪我には強いけどメンタルは弱いっていう。本人言ってましたから」と笑った。