
◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(16日・楽天モバイル)
ソフトバンク・大関友久投手が5回2/3を4安打3失点で降板。6四球と課題を残した。
2―2の6回。先頭・鈴木を空振り三振、続く浅村を三ゴロと簡単に2死を奪ったが、フランコ、岡島、島内と3者連続四球。安田にも四球を3ボール1ストライクから押し出しの四球を与え、“独り相撲”で勝ち越し点を献上した。
昨季チームは12球団最多の与四球474。昨秋から投手陣全体で制球面の課題に取り組んできた成果もあり、今季はこの日まで11試合で同最少の24(故意四球1を除く)だった。