【オリックス】村西良太、3年ぶりの先発も4回途中2安打4失点で降板

スポーツ報知

4回途中で降板したオリックスの先発・村西良太 (カメラ・豊田 秀一)

 ◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(8日・京セラドーム)

 オリックス・村西良太投手が3回1/3を2安打4失点で降板した。

 初回に先頭の矢沢の右翼線二塁打で得点圏に走者を背負い、先取点を献上。2、3回は3者凡退に仕留めたが、4回1死から四球、死球で一、二塁のピンチを招いて、万波に中堅右へ同点二塁打を浴びた。ここで交代を告げられ、バトンを受けた2番手・本田も2点打を許した。

 村西は昨秋キャンプでアンダスローに転向。春季キャンプ、オープン戦でアピールして、20年6月25日のロッテ戦(ZOZO)以来3年ぶりの先発マウンドをつかみとったが、結果を残せなかった。

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【オリックス】村西良太、3年ぶりの先発も4回途中2安打4失点で降板